- 2008-02-16 1:27
- android
![]()
m5-rc14からはメニューにアイコンを設定できるようになった。
ぐるなびのアイコンが野暮ったい…。
@Override public boolean onCreateOptionsMenu(Menu menu) { super.onCreateOptionsMenu(menu); menu.add(0, GNAVI, "ぐるなび", R.drawable.gnavi); menu.add(0, HOTPEPPER, "ホットペッパー", R.drawable.hotpepper); menu.add(0, YAHOO, "Landmark", R.drawable.landmark); return true; }
addメソッドに第4引数が追加されています。

地図上にズーム・ダイアログも表示できるようになった。
#十字キーの真ん中のボタン(もしくはZ)で表示/非表示切り替え。
this.mv = new MapView(this); @Override public boolean onKeyDown(int keyCode, KeyEvent event) { super.onKeyDown(keyCode, event); switch (keyCode) { case KeyEvent.KEYCODE_DPAD_CENTER: case KeyEvent.KEYCODE_Z: mv.displayZoomDialog(10, 100); break; } return false; }

リストにもアニメーションを加えました。リストの各アイテムが右から流れ出てきます。
静止画では全く分かりませんが(汗)
Animation anim = new TranslateAnimation(window_width, 0, 0, 0); anim.setDuration(250);//移動時間は250ms LayoutAnimationController la = new LayoutAnimationController(anim); la.setDelay(0.35f);//次々アニメーションする shop_list.setLayoutAnimation(la);
delayの設定はちょっと複雑。以下の計算結果のmsだけ遅れます。
= index * 0.35 * 250
= index * 87.5
ちょっと複雑に見えますが、実は簡単です。
上のリストアイテムから87.5ms遅れで次のリストアイテムが次々アニメーションすることになります。
リストを選択するとその詳細情報を表示します。
他のキーバインドは今まで通りです。
| Key | Description |
| I, Volume UP | ズームイン |
| O, Volume Down | ズームアウト |
| ←,↑,→,↓ | 移動(タッチパネルでも可) |
| Z, Center | ズームダイアログを表示/非表示 |
| 0,1,2,… | 店の番号を入力 |
| DEL | 入力した番号をキャンセル |
| Space | 入力した番号の店に移動して表示 |
| L, R, H | 表示対象のリスト、データを再取得、ヘルプ |
いつものようにアプリケーション・パッケージとeclipseプロジェクトを公開します。自由にご利用ください。
eclipse project >> around_here2.1.zip
3Dでグルっと回転するエフェクトを導入したかった。
調べた限りでは、地図をグルっと回転させるのは無理のようです。残念…。
地図の裏側にお店の情報を表示させてみたかった。
別のアプリにでも適用を考えよう。
- Newer: Android用電子ブックリーダをm5-rc14に移植
- Older: Androidの地図アプリをm5-rc14に移植しました
Comments:2
- 安藤恐竜 08-02-16 (土) 10:54
-
Adamrockerさん、速すぎwww
m5_rc14で実用的アプレットってひょっとして世界最速じゃないかしら。3D Transitionはスタティックなリソースでしか使えないんでしょうか。ちょっと残念。
- adamrocker 08-02-17 (日) 0:40
-
ワーィ!最速ですか?!
と言っても、既存のアプリなのでちょと微妙ですが(汗)
他の公開アプリも順次m5-rc14に対応させていく予定です。3Dでグルグルするやつは、サンプルにちょっと手を加えてMapに適用することが難しいって程度までしか調べきれていません。
調べた限りでは、3DっぽくするにはFrameLayoutというViewを使う必要があります。
MapViewはMapActivityに適用するため、FrameLayoutの皮をかぶせる事ができないんじゃないかと…
そいう推測から、地図に3Dエフェクトをかけるのは無理なんじゃないかという結論です。
ちゃんと調べれば抜け道があるかもしれません。
#というわけで、スタティックなリソースとはあまり関係しないと思います。
Trackbacks:0
- Trackback URL for this entry
- http://www.adamrocker.com/blog/186/android_around_here2_first_m5_ui_application.html/trackback/
- Listed below are links to weblogs that reference
- Androidの地図アプリをm5-rc14っぽくしてみた from throw Life
