- 2007-08-28 0:05
- papervision3d
Papervision3DをFlexBuilder2で利用する方法。
兎に角Papervision3Dへのライブラリパスを通すだけです。
では早速その方法をご紹介。

左上のプルダウンメニューから「ActionScriptプロジェクト」を選択します。

プロジェクト名を指定します。今回は「New_Project」として、「次へ」をクリックし、さらに設定を続けます。
(「終了」をクリックするとすぐにプロジェクトが生成されます。)

Papervision3Dへのライブラリソースのパスを追加します。
ここで、ついでですがソースフォルダも指定しておきます。
ソースコードとバイナリコードを別々のフォルダに入れておくと何かと便利ですから。

ライブラリのソースフォルダを「参照」を利用して指定します。
私の場合「/Users/local/flex_sdk_2/frameworks/source」以下にorg.papervision3dというライブラリソースが存在しますので、ライブラリソースフォルダは上記の様になっています。

ライブラリへのソースフォルダが追加されました。
さらに追加したい場合は「フォルダの追加」をクリックして追加します。
追加が完了すれば「終了」をクリックして終わります。

こういう風にActionScriptプロジェクトが生成されます。
ちゃんと、ライブラリのソースフォルダが指定されています。
既にあるプロジェクトにPapervision3Dのライブラリソースパスを追加する場合です。

ライブラリのソースパスを追加したいプロジェクトを右クリックし、プロパティを選択します。

先ほどの「ライブラリソースのフォルダ指定」と同様にライブラリのソースフォルダへのパスを指定します。
今回はPapervision3DをFlexBuilder2で使う方法を説明しました。
これでリッチ(金銭的にもリッチ)な開発環境でPapervision3Dを楽しむ事ができます。
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