- 2007-07-22 22:04
- papervision3d
Papervision3dというActionScript3.0の3Dライブラリのインストールとコンパイル方法の説明です。
Papervision3dは現時点ではSubversionというソースコード管理ソフトでダウンロードすることができます。
追記:バージョン1.5ではzip圧縮されたモノが手に入るようです。
Papervision3dを手に入れるために、Subversionというソフトをインストールします。(ちょっと面倒ですね…)
説明はWindows用、Mac用、Linux用をご参考下さい。
では、早速Papervision3DをSubversionでダウンロードします。
リポジトリは以下のURLです。
MacやLinux上でコマンドでPapervision3Dを手に入れるには、以下のコマンドを実行します。
コマンドを実行したディレクトリにpapervision3dというディレクトリができます。それがクラスライブラリです。
ここでは以下の場所にダウンロードしたとします。
これで、Papervision3dが手に入りましたので、あとはインストールするだけです。
インストールと言いましても、ライブラリにクラスパスを通すだけです。
つまり、インストール方法の説明はFlex2でのクラスパスの通し方と言えます。
ActionScript3.0をmxmlcでコンパイルするときに、毎回ライブラリパスを指定してもよいのですが、面倒なので、デフォルトでライブラリへのパスを通しておきます。
クラスライブラリのパスはFlex2の設定ファイルで指定します。
ここではflex2のインストール先を以下の場所とします。
クラスライブラリを一元管理しておきたいので、どこでも良いのですが、どこかに纏めておきます。
ここでは、Flex2でデフォルトで準備されているディレクトリに纏めておきます。
デフォルトで準備されているディレクトリは以下の場所です。
そこに、Papervision3dのクラスライブラリをコピーします。
あとは、クラスライブラリにパスを通すだけです。
クラスライブラリのパスの設定ファイルは以下の場所にあります。
このファイルを編集します。
以下のようにpaper-elementタグを追加します。
<flex-config> <compiler> <source-path> <path-element>source/</path-element> </source-path> </compiler> </flex-config>
path-elementタグの実体は相対パスで良いようです。
これにて、クラスライブラリのパスを通すことが出来ました。
これでPapervision3dのプログラムソースコードをmxmlcでコンパイルするときに、自動でPapervision3dのライブラリにリンクしてくれます。
試しに、Papervision3dに含まれるサンプルプログラムをコンパルしてみてください。
% mxmlc main.as
それではPapervision3dの世界をお楽しみ下さい。
- Newer: Papervision3Dでシンプルなオブジェクトを回転させる
- Older: Rubyのopen-uriでopenできないURI
Comments:0
Trackbacks:2
- Trackback URL for this entry
- http://www.adamrocker.com/blog/124/flash_actinscript_papervision3d_download_install.html/trackback/
- Listed below are links to weblogs that reference
- Papervision3d入門 from throw Life
- pingback from 水玉製作所 » [Study]Papervision3dを使ってみる #01 09-05-22 (金) 15:54
-
[…] Papervision3d入門 […]
- pingback from フラスコ » Twilight 09-06-16 (火) 23:59
-
[…] throw Life – Papervision3d入門 Motion().lab ? PV3D::HelloWord Papervision3D の Materials(2) 〜 graphics コマンド系 〜【閃光的網站・弛緩複合体 -Review Division-】 PV3Dまとめ(超基礎) 【カメラとは】 | [FlaTech+]WebDesign Rainyday PaperVision3D 2.0で被写界深度が実現できたよ | ClockMaker Blog […]
