- 2007-06-19 0:22
- amazon
Amazon Web ServiceのドキュメントにOR検索に付いて書かれていない気がする。
少し詰まってしまった点なので、ここでメモしておきます。
とりあえずRESTリクエストを対象とします。
まずベースとなるURI
とりあえずベース部分。
http://webservices.amazon.co.jp/onca/xml?Service=AWSECommerceService&AWSAccessKeyId=[アクセスID]&AssociateTag=[アソシエイトID]
「AssociateTag=[アソシエイトID]」は無くても問題ありません。
Operation
検索命令はいくつかありますが、ここではとりあえずItemSearchにしておきましょう。
Operation=ItemSearch
検索対象となるカテゴリ
カテゴリはBooksやMusicなど16個から選べます。
SearchIndex=Books
全カテゴリから横断的に検索する場合は、
SearchIndex=Blended
今回はBlendedにしておきます。
一応16個のカテゴリをリストしておきます。
- Books
- Music
- DVD
- Toys
- Video Games
- Software
- Software Video Games
- Electronics
- Tools
- Sporting Goods
- Art Supplies
- Kitchen
- Gourmet Food
- Apparel
- PC Hardware
- VHS
検索結果の内容
アマゾン商品の詳細とイメージ画像ぐらいは取得しておきます。
ResponseGroup=ItemAttributes,Images
これは欲しい情報により適当に変更します。
いよいよOR検索
さて、ようやく検索キーワードを設定します。
と言ってもとても直感的で簡単です。
Keywords=アマゾン|Web|サービス
いつも通りの「|」でした。結果を見ればなーんだ!って感じです。
ちなみにAND検索は、
Keywords=アマゾン,Web,サービス
となります。
まとめ
全部まとめたRESTは、
http://webservices.amazon.co.jp/onca/xml?Service=AWSECommerceService&AWSAccessKeyId=[アマゾン・アクセスID]&AssociateTag=[アソシエイトID]&Operation=ItemSearch&SearchIndex=Blended&ResponseGroup=ItemAttributes,Images&Keywords=アマゾン|Web|サービス
という事になります。
SearchIndexが単独か全てではなく、BooksとDVDといったように自分で組み合わせを作れると幸せなんですがね。
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